| 企業理念 |
| 「パチンコって何だろう?」と、試行錯誤する会社です(笑)。 |
| 今、パチンコ業界では大型郊外店による画一的なチェーンオペレーションが大流行です。でも、たとえば10年後。高齢化が加速する状況で、お年寄りのファンが車で来店してくれるか? また若い人にとっても、レジャーの選択肢は増加するのではないか? じゃ、パチンコ店って何だろう、どう在るべきだろう?……トーアシステムサプライ(TSS)の解答の一つが、地域に根ざした「社交場」です。資金を投下しての短期決戦的な勝負でなく、たとえばスタッフや他のお客様との触れ合いを楽しむパチンコ店。そんな、マーケットに対して独自性ある付加価値・サービスを実現するには、その企画運営を担うTSSの知恵とチカラが必要不可欠なのです。 |
| 戦略・ビジョン |
| 費用を1円も使わずに新店を出店する?、というビジネスの話。 |
| こうしたユニーク&オリジナルな戦略により、TSSのバックボーンである東亜観光グループの4店のパチンコ店は、合計わずか1000台という、トレンドに逆行するような小規模ながら、取引銀行も不思議がるほどの躍進ぶり(笑)。そして、同業他社も見逃すはずはありません。すでに2004年1月より、TSSは名古屋市内の同業他社の店舗運営を請け負うという、かつてない新しいビジネスモデルを展開中。具体的には当社からシニアマネージャー、マネージャー、リーダーと3人の人材を送り込んで運営の全てを担っており、いわば、いきなり店舗が一つ増えたような状況。さらに数社からのオファーがあり、もっと「新店」が増えそうな勢いです。 |
| 事業・商品の特徴 |
| エッ、パチンコの景品が通信販売グッズになる? |
| さて前述のようにTSSは、これからのパチンコ産業は色々なスタイルがあるべきであり、お客様が自分に合ったスタイルを選ぶ時代と考えています。それは何も店舗やサービスに限らず、景品にも言えること。つまり現状では景品市場の80%はタバコが占め、残り2割はどこも似たようなものです。そこに着目したのが、ある大手通販会社。パチンコファンの一翼を担う主婦・女性層に向けて、通販グッズを景品にしたら……これは大きな可能性を秘めています。でも、その会社には当然パチンコのノウハウはありません。そこでTSSが知恵を出す形で、また新たなビジネスモデルが始動しました。まさに、これからが面白いTSS。今が入社のチャンスです。 |
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